~NIGHT WALKER~

<ケミホタル考察>

土曜日に吉野屋にタチウオ釣りに行って見事に玉砕!
4匹しか釣れないとかありえない!(泣)
しかも、憂さ晴らしにナマズでも行こうと思ったら大雨ぢゃない!(大泣)
なので、ブログでも更新してみようかな?って事で最近話題になっているネタでも書いてみる事に...。


さてさて、昨今のナマズ釣り師の間ではもう当たり前となりつつ有る『ケミホタル』
エルフさんも毎回使用しております。
今ではナマズ釣りで無くてはならないアイテムの一つです。


そんな訳で今回は、

『〜NIGHT WALKER〜的ケミホタルの使用法』

についてを書きます。


同じ夜釣りであっても、シーバス釣りなんかとは違ってトップウォーターでの釣りがメインになるナマズ釣りではルアーの視認性は重要です。
暗い河川敷で、葦やストラクチャーにタイトにキャストするにはキャストしたルアーの弾道が見えなければミスキャストやルアーロストの原因になります。

ナマズルアーにグローカラー等が多く有るのもその為でしょう。
しかし、自分もグローカーラーは好きでよく購入してましたが、はっきり言って




見えますか?




キャストするたびにいちいち、グローライトに照らすのも面倒くさいし、その効果もせいぜい2,3投です。
しかもそれほど強い発光ではないので、ロングキャストでははっきり言ってあまり効果がありません。




『もっと明るくずっと光ってれば良いのに...』




その結果、ケミホタルの使用となった訳です。
さてさて、その装着方法ですが試行錯誤を経て、現在の付け方に落ち着いてます。
過去ログにも書きましたが、今回はその総集編です。

まずは、『ケミホタルの装着方法』について。

当初、こんな物を使用してました。
a0081536_3183924.jpg

DUELのマーカーラバーです。
まぁ、要するにウキ止めのゴム管ですな。

これを写真の様にダイレクトにジッターにブッ刺して使用していますた。
a0081536_319236.jpg

しかし、この方法ですと、比較的大きな穴をあけなければいけない事と、使用中ケミが吹っ飛ぶとボディに水が入ってしまうという欠点が有ります。
そこで、プロト2号は『足』を付ける事にしました。
a0081536_3192482.jpg

写真で使用している物は、電気の配線をつなぐコネクターです。
これで、ボディに開ける穴の大きさと、ケミガ外れた時の入水が防げる様になりますた。

しかし、もっとお手軽な物は無いものか。
出来れば釣具屋で揃えられる物...
そして、使用したのがDUELのマーカーピンです。
a0081536_3195039.jpg

まぁ、要するにウキ止めですな。
これでいくらかスマートになりますた。
a0081536_320935.jpg

しかし、いかんせん作るのが面倒くさい。
しかも、使用しているとゴムが切れて来て強度に問題が出てきました。

そこで、最終的に辿り着いたのが、『オープンアイのヒートン』です。
a0081536_320285.jpg

これでしたら、ねじ込んでアロンで止め得るだけなので簡単ですし、シルエットもスマートです。
a0081536_3205662.jpg

オープンアイをケミホタルの太さに合わせてペンチ等で軽く締め込みます。
この時あまり締めすぎてもケミホタルの装着時に入らなくなってしまいますし、緩すぎてもキャストやファイト時にケミホタルが外れてしまいますので注意しましょう。

次に『取り付け位置』について。

何故この位置にしているかと言うと、実はいろいろと意味が有るのです。
この事は過去ログ<ケロッガー実釣!>にも書きましたが、
まず第一に『視認性の問題』

よくケミホタルを背中に沿って装着している方も居ますが、小規模なフィールドではそれでもいいでしょう。
また、比較的足場の高い所(小水路等)で上からルアーを見下ろす様な場所でも十分です。

しかし、自分の通っている様な大規模なフィールドでロングキャストが頻繁に必要な場合はルアーからの距離が遠くなればなる程、ルアーと目線の角度が平行になる為、背中と平行にしかも縦に装着されていたのでは棒状の物を縦に見るのと横に見るのでは光の見える面積が違って来るので見えづらくなってくるんです。

なので、ケミホタルを若干立たせ気味にしてなるべく正面から発光面積が多く見える様にしています。
a0081536_3214297.jpg

後は、まぁこの方がザクっぽくてかっこいいではないですか。(笑)
それともう一つの利点はジッターが正常に泳いでいるかどうかが解る点です。
どういう事かと言いますと、正面から見てジッターが正常に泳いでいれば、立てたケミホタルがメトロノームの様に左右に振れて見えるのです。

逆に、ゴミやらフックやらが絡んで正常に泳いでいないと、ケミホタルが左右に動かないので正常に泳いでいない事が解るのです。
これが解るのと解らないのとでは効率がが全然違ってきます。


次に『使用するケミホタル』について。

これもいろいろ試して現在の物に落ち着いてます。
現時点で視認性は一番良いです。
エルフさんが愛用しているのは『ウミホタル25』です。
a0081536_322425.jpg

これは、通常の『ケミホタル25』よりも先端が亀頭(笑)みたいになっている分視認性が良いです。
a0081536_3231324.jpg

『ウミホタル20』では光量不足ですし、発光時間も2時間な為使えませんでした。
a0081536_3235738.jpg

『ウミホタル37』は光量には申し分ないのですが、5/8oz程度のジッターではデカ過ぎます。
a0081536_3242370.jpg

発光時間4時間は魅力的ですが、シルエットは小さい方がアクションに影響が出ないので
主にマスキー等の大型ルアーに使用しています。

今年新発売の『ピタホタル』
a0081536_32661.jpg

これは、ルアーに穴を開けたくない人にピッタリです。ピタホタルだけに...ウマイッ!
両面テープで貼付けるタイプで簡単です。
これをフィッシングショーで見たときは『コレだっ!』って思いましたが、実際使用してみると...

光量には申し分ないです。(若干デカイですが...)
装着も両面テープを剥がして貼付けるだけなので簡単です。
しかし、



ルアーチェンジが出来ません!(泣)




貼り替えが出来ないんです。(両面テープを持ち歩けば別ですが...)
なので、意外と使えない事が発覚しますた。

あと、もう一つの方法は、ルアーのアイの直前のラインに付ける方法です。
こんな物を付属のチューブで付けます。
a0081536_3374085.jpg

しかし、ルアー本体にケミホタルが付いている訳ではないのでおおよその位置しか解りませんし、当然ルアーの正常な動きの判断は出来ません。(あっ、でもラインが振れるのでちょっとは解るかも...)


以上な事で現時点では『ウミホタル25』が最強です!
自分は行きつけのプロショップで箱買いしてます。
欲を言えば、発光時間が3時間でちょっと物足りないです。

あっ、そうそう!
ケミホタルを付ける利点でもう一つ!

『音無しバイト』

が取れる点です。
スレたり極端に活性が低い時のフックをくわえるだけの様な弱いバイトの時や、着水後のポーズ時の音の無いバイトが取り易くなります。
丁度、電気ウキが沈んだ様な感じになります。
競争率の高いメジャーフィールドのナマズ釣りにおいて、コレが獲れるのと獲れないのとでは大違いです。


現在、ケミホタル無しでやっている方は一度使用してみてはいかがでしょうか。
一段と楽しさ&釣果が増すと思いますよ。

あっ、ちなみにケミホタルの明るさで食いには一切影響は出ませんからご安心を!
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by zuunama | 2008-06-30 03:42 | ルアー

ナマズを求めて深夜の徘徊...。
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