~NIGHT WALKER~

カテゴリ:ルアー( 13 )




<エルフさん流ナマズ釣り大公開!>







ムクムクムクムク〜ッ!


























復活っ!























まではほど遠いエルフさんです。

皆様、すっかり御無沙汰です。




さてさて、今宵リハビリついでにサクッとタマナマろうかと思ったのですが...









まだ、体が言う事きかないの...♡








いやいやいや、別に病気って訳ではないんですよ。

まぁ、強いて言えば『心の病気?』みたいなもんです。











.....。














.....。














.....。
















メンドクセ〜って事だよっ!















まだ、本調子ではありません。

桜で言う所の『五分咲き』って所です。知らんけど...




別に今日に限った事ではなく、ここ数日


『今夜、ナマろうかな〜?』


とか思うのですけど、家に着くとめんどくさくなっちゃうのよね〜...(泣)




こうやって、人は老いていくんですね...(大泣)




さて、そんなエルフさんですけど



『今年、1匹の鯰も釣ってません!(エヘンッ!)』



えぇ。理由は先にも書いた通り






『めんどうがクサイから!』






しかし、そんな事言っていたら復活も再開もありゃしません。

なので皆様、徐々にエルフさんが鯰の世界に戻るリハビリにしばしお付き合い下さい。


その代わりと言っちゃ何ですが、御覧の皆様には...




これまでのエルフさんの鯰釣りのノウハウをペロッと総て公開しちゃいます!




これまで、エロ本の如くモザイクをかけていた部分も総て公開です!
(まぁ、そんなたいそうな内容ぢゃございませんが...)



しかも、チューンの解説ウンチク付き!



さぁ!鯰童貞諸君!
これを読んで一人前の鯰人になっておくれ!


っという訳で、第1回目は

『エルフさんの鯰チューンルアーを一部公開!』


まずは、2軍ルアーを一つ
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これは、初期に使っていたジッターです、

フックはDECOYの4本針を使用しています。

4本針って

『ただ単に針数が多いからフッキングがいいんぢゃね?』

って思っているそこの鯰童貞!


違いますよ〜!

フック形状に御注目下さい。

十時になってるでしょ?

コレって実は、フッキングした時に両隣のフックが押さえになって、口の中で無駄に針が暴れないのでバレにくいんです。

こんな感じ。
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なので、初期の頃はこのフックを多用していました。

しかし、このフックにも欠点が有りまして(形状ぢゃないですよ)...


デカイの掛かるとスグ伸びちゃうの...(泣)


フック強度がイマイチです。

特に抜き上げなんておっかなくてしょうがねぇ...


50cmクラスまではオススメです♪



次に、リアにぶら下がってる黒いの。
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これは、ラバージグなんかに付けるラトルですな。

以前『玉金仕様』と言っていたのでコレでだす。

ラトルにかぶせるゴムの部分をアロンで止めておかないと、ファイト時にラトルが吹っ飛びますのでお忘れなく。

ジッターがロールする度に、ラトルが暴れて音が出るっつ〜仕組みだす。

フックとルアーの接続はスイベルぢゃなくて、『ダブルクレン』を使用。

コレは、釣具屋のスイベルコーナーに有ります。

ただのスイベルより、フックとルアー本体の距離が稼げます。

根元にビニールパイプをかぶせて、長くなったフックがフロントフックに絡むのを防ぐと共に、フックの暴れ過ぎを防ぎます。








どうですか?
参考になりましたか?




次回もガンガンモザイク無しのノーカットでupしていくのでお楽しみに!






今日はこれまで!





















じゃあの!
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by zuunama | 2010-06-02 01:32 | ルアー

<激論!朝まで生ナマジー!>






おいおい!最近、俺更新すごくね?









さてさて、スミスから『キャタピー』に続くナマズルアーの第二弾!『ナマジー』が発売されました。

早速、実戦投入して来た結果は、前回の釣行記に書いた通りです。

今回は、その使用感及び感想を自分なりに検証し、熱く語ってみたいと思います。


題して、



『激論!朝まで生ナマジー』
(大河川における、ナマズルアーの仕様とは?)









皆さん今晩は。
パーソナリティの<〜NIGHT WALKER〜>代表エルフさんです。

ついに発売されましたね。
『キャタピー』に続く第二弾ナマズルアー『ナマジー』

今回は、『ナマジー』について言いたい事を遠慮なくズバズバ言わせてもらいましょう!(笑)


早速、使って見て真っ先に言いたい事は...
























見えねぇ〜んだよっ!(怒)












ウミホタル付けても、俺の将来位見えねぇ〜んだよ!(大泣)










なんで、背中に沿わすかな〜っ!(泣)





以前にも書きましたが、なんでエルフさんがケミホタルをこの付け方にしているか、今一度御説明しましょう。
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町中を流れる用水路、田んぼに水を引く小水路等とは違って多摩川の様な大河川ではロングキャストが必要になる場合が多々有ります。

それこそ、2,30メートルスッ飛ばして沖の中洲や浅瀬を攻める事が頻繁に有ります。

当然、アングラーとルアーの距離が離れれば離れる程、ルアーの視認性は悪くなります。
かといって、大きなケミを付ければアクションに弊害が出て来るし...

現在、使用ルアーに対してアクションに弊害が出ない丁度良い大きさが『ケミホタル25』です。
その中でも、エルフさんは発売当初から『ウミホタル25』を愛用しています。
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これは。通常の『ケミホタル25』に比べ、先端がオレンロンの先っぽの様にプックリ膨らんでいるので、視認性が良いです。



次に、ケミホタルの付け方です。

ただ単に、

『ザクっぽくて格好良くね?』

って訳ぢゃ有りません。(まぁ、それも有るけど...)

よく、ケミホタルを背中に沿って平行に装着してる方がいらっしゃいますが、(今回のナマジーもケロッガーもそうですが。)小規模なフィールドではこれでもイイでしょう。

また、スミスから発売のDVD『鯰人』の中に出て来る比較的足場の高い所(小水路等)で上からルアーを見下ろす様な場所でも十分です。

しかし、多摩川の様な大規模河川でロングキャストが頻繁に必要になる場合は、ルアーからの距離が遠くなればなる程、ルアーと目線の角度が平行になる為、背中と平行にしかも縦に装着されていたのでは棒状の物を縦に見るのと横に見るのでは光の見える面積が違って来るので見えづらくなってくるんです。
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(解ります?エルフさんが言いたい事。)

なので、少しでも正面から発光面積が広く見える様に立たせ気味に付けてるんです。

それと、もう一つこの付け方の利点はジッターが正常に泳いでいるかどうかが判断出来る点です。

時として、フックにゴミやラインが絡んだり、前後のフック同士が絡んで正常に泳いでない時って無いですか?

ジッターがよく見えない事によって、気ずかずにそのまま引いて来て、足下に来てから


『あら?絡んでる。 泣』


では、1キャスト分無駄になってしまいます。

しかし、この付け方の様にケミホタルを立て気味に付けると、ジッターが正常に泳いでいれば、立てたケミホタルがメトロノームの様に左右に振れて見えるのです。
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フックにゴミが引っかかったり、前後のフックが絡んでジッターが正常に泳いでない場合は、ケミホタルが左右に振れないので正常に泳いでない事がすぐに解ります。

これが、解るのと解らないのとではポイントを攻める効率が全然違って来ます。

『そんなの手元に伝わる感覚で解るわい!』

って方は、取りあえずスッ込んでろ!と言いたい。



以上の様な理由で、エルフさんは実戦から編み出したこの付け方&ウミホタルを使用している訳です。


お解り頂けましたでしょうか?



さてさて、『ナマジー』に話を戻します。

背中にケミホタルを沿わして装着してるので、ロングキャスト時の視認性は大分悪いです。
しかも、ヒートン等でケミホタルがボディーから浮いて付いてるならまだしも、致命的なのは、


『ボディーの溝にはめ込んで付ける点』


です。
(ケロッガーもそうでした。)
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ただでさえ、ボディに沿って縦方向に付いていて視認性がダウンしてるのに、ボディにケミが埋まってしまってさらに視認性ダウンです。(泣)
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今回発売された『ナマジー』のカラーシリーズの中で、ケミホタルの下部分に反射板が入っているカラーが有ります。

スミス曰く。

〜ボディ内部に反射板を水平に設置。これにより発光体の光を反射させ、さらに視認性を向上させています(カラー#06、08、09、10のみ)。
同時に、反射板が発光体の光をカットすることで水面下に強く光が漏れることを防ぎます。魚の活性に合わせて使い分けてください。〜

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と有ります。

今回、実戦で投入したのはこのタイプです。














が、






















見えねぇ〜んだよっ!(泣)













反射板付いてても、俺の今年のボーナス位見えねぇ〜んだよ!(大泣)










〜発光体を装着可能としたスロット部を背中に搭載。ローライト時に発光体を挿入すればルアーの視認性が格段に向上します。
スロー~ミディアムリトリーブを行った際にはスロット部分は水面上に位置しており、且つルアーが前傾姿勢で泳ぐため、アングラー側にとって最も視認しやすい位置となります〜

とも書いてありますが...























そうでもないです...(大泣)






















『ナマジー』はリップの付いたウェイクベイトなので、流れの有る所でダウンストリームで引いて来ると、若干ボディが沈むので、さらに視認性がダウンします。


アングラーとナマジーの距離がロングキャスト等で離れていると、何処で光ってるのかほとんど解りません...(泣)


第一弾の『キャタピー』もそうですが、この『ナマジー』も大規模河川を想定したフィールドテストはしなかったのでしょうか?
(大規模河川での鯰釣りは使用条件の項目には入ってなかったのでしょうか?)


こと、ケミホタルの部分に付いては、


















残念な事山の如し!(泣)

















です。







さて、その他の部分について見てみましょう。


泳ぎの方は、流れの中でもスローリトリーブでもキビキビ泳いでくれます。
ピンポイントでネチネチ攻める事が出来るのは、かなりポイント高いです。

シッポ部分にラトルが1ヶ入っていて、シッポがボディに当たる音とラトル音で程よいカチカチサウンドを奏でます。
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エルフさん的には、ノーマルでこの程度のサウンドの方が好きです。

ケロッガーはウルサ過ぎでした。(泣)

いくらナマズが音に反応するからって、やたらとジャラジャラすれば良いってもんぢゃ有りません。

すぐにスレてしまいます。


大きい音は小さく出来ませんが、もう少しアピール力が欲しい場合はブレード等を付けて調整すれば良いです。

『ナマジー』には状況に合わせてフックを付けるアイが3ヶ所あります。
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好きな位置にフックやブレード等を付ける事が出来るので、チューンの巾は広がります。
いじり甲斐があって楽しめそうです。




以上が、実際に実戦で投入してみたあくまでもエルフさんの個人的な感想です。
とは言いつつも、まだ一度しか使用してないので使っている内にもっと良い部分や悪い部分が出て来るかもしれません。


エルフさんなんかとは比べ物になら無い位のスペシャリストの方々が、テストを繰り返して開発したルアーに色々好き勝手な事言わせていただきましたが、あくまでも大規模河川をホームグランドにしている

『末端消費者の正直な意見』

として関係者の方々、気を悪くしないで下さい。

ほんの少しでも次のナマズルアーの開発の参考にして頂ければ幸いです。





以上、インプレでしたっ!
おちまい!

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by zuunama | 2009-05-28 02:37 | ルアー

<ボーン!ボーン!ボーン!>



皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は主に天井のシミを数えたり、畳の目を数えたりとかそんな感じの連休でした。(大泣)



4/30,5/1,5/7,5/8を休むと12連休

まさにゴールデン!


そんなにいっぱい休んでどうするつもりでしょうか?(泣)


僕はですね、そりゃぁ退屈で退屈でしょうがなかったですよ。

ソルトの方も潮回りがあまり良くなくてですね、でもどうしてもガマン出来ずに先日行って来たんですよ。雨の中。

















ボウズだす!(泣)


















なんですか?ボウズって!

乗り合いでボウズってどういう事ですか?

もうね、9,000円払って雨の中行ってボウズって意味解んない!

しかも、しかもですよ、先日ちょっとした事で右足の小指にヒビ入りましてですね、そりゃあもう歩くだけでも激痛が走る状態なんですよ。

医者に行ったら


『あと一撃加えれば折れるね。』


とか、面白くも何ともない事サラッと言われてですね、そんな状態を押してでも強行したのにボウズ...(泣)


中乗りの子に


『これぞ骨折り損のくたびれ儲けですね!ヒャヒャヒャヒャヒャ!』


とか言われる始末!(ウマイッ!)













・・・・。




















折れてね~から!(怒)




















まあ、そんなウンコ見たいな連休でしたけど、初日に1日だけヌルって来ました。



本日もタックルはスピニング。
前回使用の『フィランギ』でラインがガイドを叩いてあまり飛ばなかったので、今回は少しガイド径の大きいシーバスロッドを使用。



ポイントに着くと、ありゃりゃりゃ...先行者が...。

移動するのもめんどくさいし、
まぁ、今回はロッドを変えた感じが見れれば良かったので、少し車で待機して先行者が居なくなってからポイントに入りました。



早速キャスト開始!



お~!飛ぶ飛ぶ!

少しガイド径が大きくなっただけでこんなに違うとは!

PE50lbを使うなら最低これくらいはガイド径が無いと駄目ってことですね。

軽いルアーもよく飛びます!



肝心なバイトはと言うと、やっぱり先行者の入った後だからか全く反応無しです。
いつもならば乗らないまでもなんかしらの反応の出る場所なのに...




おっと、その前に。

フィッシングショーで見た、某

『谷有り山有り』

の会社から鯰チューンを施したジッターが発売されました。

早速、エルフさんも購入致しまして、そのインプレです。

取りあえず2色購入しました。
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あと1色はカエルカラーです。




『谷有り山有り』

の会社のうたい文句は、
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だそうです。



以下、あくまでもエルフさん個人の意見です。
他の人がどう思おうが知ったこっちゃありません!


まず、ボーン素材を使用してる所はポイント高いです。
むしろ、エルフさんはこれで買った様なもんです。


それ以外は...



ブレードデカすぎねぇッスか?
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何か、ハナタレ小僧みたい。(笑)




『通常モデルとは一味違ったサウンド』


って...

ボーン素材でラトルが入ってる時点でもうイイんぢゃない?

仮にブレード付けるにしても、こんなデカくなくても...
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しかも、スプリットリングデカっ!(大笑)

この部分は力が加わらないのでそんなにゴツく無くてイイだろ...




『ミスバイトを防ぐため後方へフックを延長。』


この考え自体はナマズ釣りにおけるルアーチューンの基本中の基本です。















が、















何?このスイベル。
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もうちょっと他に無かったのかしら?

まぁ、コストの事とかいろいろあるのでしょうが...

あと、ココもスプリットリングもデカすぎぢゃないのさっ!(泣)

ビワコオオナマズでも視野に入れてのセレクトでしょうか?(笑)



それより、何よりエルフさんがど~しても許せないのは、




何?このフック
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買って一度針先指で触ってご覧なさい。






滑らか~(笑)






国産ぢゃないのでしょうがないのでしょうが...

プロデュースは日本でしょ?

フックってさ、一番魚に近い部分ではないですか!




ここに拘らんでどうすんのさっ!(怒)




さっきも言いましたが、コストの事とか色々あるのかもしれませんが、

フックを変える事前提のルアーってどうなのよ?

こんなフックだったらハナっから付けんでイイわっ!

フック無しでその分少しでもコストを下げて欲しい!



コストを抑えれば、使っているパーツのバランスや質等は関係無しに、



『対ナマズ用にチューンしてあります。』



って絵が欲しかったのでしょう...

いかに

『チューニング済み』

であっても、これを吊るしの状態で使用する鯰師がいったいどれだけ居るのやら...


コレ使う釣り人の事をあまり考えてませんね。釣り具メーカーなのに...(泣)



まぁ、言いたい放題言ってますが、末端ユーザーの感想だと思って勘弁して下さい。(笑)



さてさて、本日はそのルアーをフィールドで試してみるべく、持って行きました。
もちろん、チューニングし直して。(笑)



取りあえずはいい感じのサウンドです。

しかし、如何せん先行者の叩いたすぐ後なので反応ナッシング(泣)

取りあえずは1匹釣らなきゃならんので、手堅いジッターに変えてあまり人が狙わなそうな場所を通してみます。
すると、早速バイトが!

『40cm』のお子ちゃま。
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取りあえずボーズは間逃れたのですが、その後が続かん!

バイトも極端に少ない中、やっともう1匹の『50cm』
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アカン...消化不良や...

取りあえずロッドも試したし、ボーン素材のジッターも試したので、そろそろ帰ろうかな?と思いながら、ボーン素材のジッターでちょっと広い止水場所を打っていると、沖にキャストしたジッターの2m位横から明らかにジッターに向かって来る引き波が...





『ナマズや!』





しかし、ちょっとおかしい...

その引き波がものすごいゆっくりなんですよ。
ジッターのスピードより明らかに遅い。

これ以上ジッターをゆっくり引くと泳がないってスピードなのに全然追いつかん。


なので、追いつく迄ジッターを止めて見ました。

ゆっくりゆっくりジッターに向かって来る引き波...


エルフさんは、ドキドキしながら見守っています。

と、ついに引き波とジッターが重なった!









『グォボッ!』









とは行かずに、静かにケミが水中に消えて行きます。


『音無バイトか?』


と思い、一気にフッキング!




『えっ?根掛かり?』




一瞬、何か重いゴミに引っ掛けた感じがしました。

しかし、手元に伝わる生命感。

『デ、デカイ...』

ドラグ締め気味にしているのにラインが出る。



『おいおいおい!ビワコオオナマズぢゃない?』



等と考えながらなんとか近く迄寄せて来ました。

何か明らかにナマズと引きが違うんですけど。

走る訳でもなく、どっちかって言うとその場でのたうつ様な...

一瞬、


『コイ?』


とかも思ったのですが、エルフさんは長い事この辺りでナマズやっててジッターでコイ釣った事無いんですよ。まともに口に掛かる。

確かに、ジッターに食って来るコイって居ますし、実際ルアーでコイって釣れるんですが、場所にもよるのかこの辺のコイってあまりジッター追いかけないんですよ。

ほとんど逃げて行っちゃいます。

実際、今この場所にもコイが結構居るのですが、無視するか逃げてくかのどちらかですからね。


まぁ、釣り上げれば解かるでしょ。


って事で頑張ってなんとか、あと2,3m位の所迄寄せて来ました。

ココで初めて魚が水面で一暴れしました。

暗くてはっきりと魚体は見えなかったのですが、水の音からして結構なデカさです。

『バシャッ』

では無く、



『ドムッ』



って言う様な重い感じの水音でしたからね。
明らかにデカイ何かが掛かってます!



そして、あとちょっとって所でフックオフ!(泣)


急いで水面をライトで照らしたのですが、その姿は確認出来ませんでした...




フック伸ばされてるがな...(泣)




この時期のナマズはデブデブで重いから、フックは少しゴツめにして来ました。
よっぽど高い場所からデブを抜き上げるんでなければナマズごときのやり取りで伸ばされるはず無いのですが...


一体なんだったのでしょう...あの巨大魚...



まぁ、昔っから


『逃した魚は大きい』


って言いますからね。(笑)


取りあえずは『コイ』って事にしておきましょう。
(じゃなきゃ気になってしょうがない。)



多摩川には違法に放流された魚が結構居ますからね。
中には、メーター越えするようなヤツとか...

タマゾンとか言ってますが、本当にそんな感じになりつつ有ります。




いつか、そんなヤツが釣れるかも知れませんね...

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<タックル>
ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S
リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)
ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb
ルアー:アーボガスト/ジッターバグ5/8oz(~NIGHT WALKER~チューン)
                           JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
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by zuunama | 2009-05-08 01:37 | ルアー

<ケミホタル考察>

土曜日に吉野屋にタチウオ釣りに行って見事に玉砕!
4匹しか釣れないとかありえない!(泣)
しかも、憂さ晴らしにナマズでも行こうと思ったら大雨ぢゃない!(大泣)
なので、ブログでも更新してみようかな?って事で最近話題になっているネタでも書いてみる事に...。


さてさて、昨今のナマズ釣り師の間ではもう当たり前となりつつ有る『ケミホタル』
エルフさんも毎回使用しております。
今ではナマズ釣りで無くてはならないアイテムの一つです。


そんな訳で今回は、

『〜NIGHT WALKER〜的ケミホタルの使用法』

についてを書きます。


同じ夜釣りであっても、シーバス釣りなんかとは違ってトップウォーターでの釣りがメインになるナマズ釣りではルアーの視認性は重要です。
暗い河川敷で、葦やストラクチャーにタイトにキャストするにはキャストしたルアーの弾道が見えなければミスキャストやルアーロストの原因になります。

ナマズルアーにグローカラー等が多く有るのもその為でしょう。
しかし、自分もグローカーラーは好きでよく購入してましたが、はっきり言って




見えますか?




キャストするたびにいちいち、グローライトに照らすのも面倒くさいし、その効果もせいぜい2,3投です。
しかもそれほど強い発光ではないので、ロングキャストでははっきり言ってあまり効果がありません。




『もっと明るくずっと光ってれば良いのに...』




その結果、ケミホタルの使用となった訳です。
さてさて、その装着方法ですが試行錯誤を経て、現在の付け方に落ち着いてます。
過去ログにも書きましたが、今回はその総集編です。

まずは、『ケミホタルの装着方法』について。

当初、こんな物を使用してました。
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DUELのマーカーラバーです。
まぁ、要するにウキ止めのゴム管ですな。

これを写真の様にダイレクトにジッターにブッ刺して使用していますた。
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しかし、この方法ですと、比較的大きな穴をあけなければいけない事と、使用中ケミが吹っ飛ぶとボディに水が入ってしまうという欠点が有ります。
そこで、プロト2号は『足』を付ける事にしました。
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写真で使用している物は、電気の配線をつなぐコネクターです。
これで、ボディに開ける穴の大きさと、ケミガ外れた時の入水が防げる様になりますた。

しかし、もっとお手軽な物は無いものか。
出来れば釣具屋で揃えられる物...
そして、使用したのがDUELのマーカーピンです。
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まぁ、要するにウキ止めですな。
これでいくらかスマートになりますた。
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しかし、いかんせん作るのが面倒くさい。
しかも、使用しているとゴムが切れて来て強度に問題が出てきました。

そこで、最終的に辿り着いたのが、『オープンアイのヒートン』です。
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これでしたら、ねじ込んでアロンで止め得るだけなので簡単ですし、シルエットもスマートです。
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オープンアイをケミホタルの太さに合わせてペンチ等で軽く締め込みます。
この時あまり締めすぎてもケミホタルの装着時に入らなくなってしまいますし、緩すぎてもキャストやファイト時にケミホタルが外れてしまいますので注意しましょう。

次に『取り付け位置』について。

何故この位置にしているかと言うと、実はいろいろと意味が有るのです。
この事は過去ログ<ケロッガー実釣!>にも書きましたが、
まず第一に『視認性の問題』

よくケミホタルを背中に沿って装着している方も居ますが、小規模なフィールドではそれでもいいでしょう。
また、比較的足場の高い所(小水路等)で上からルアーを見下ろす様な場所でも十分です。

しかし、自分の通っている様な大規模なフィールドでロングキャストが頻繁に必要な場合はルアーからの距離が遠くなればなる程、ルアーと目線の角度が平行になる為、背中と平行にしかも縦に装着されていたのでは棒状の物を縦に見るのと横に見るのでは光の見える面積が違って来るので見えづらくなってくるんです。

なので、ケミホタルを若干立たせ気味にしてなるべく正面から発光面積が多く見える様にしています。
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後は、まぁこの方がザクっぽくてかっこいいではないですか。(笑)
それともう一つの利点はジッターが正常に泳いでいるかどうかが解る点です。
どういう事かと言いますと、正面から見てジッターが正常に泳いでいれば、立てたケミホタルがメトロノームの様に左右に振れて見えるのです。

逆に、ゴミやらフックやらが絡んで正常に泳いでいないと、ケミホタルが左右に動かないので正常に泳いでいない事が解るのです。
これが解るのと解らないのとでは効率がが全然違ってきます。


次に『使用するケミホタル』について。

これもいろいろ試して現在の物に落ち着いてます。
現時点で視認性は一番良いです。
エルフさんが愛用しているのは『ウミホタル25』です。
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これは、通常の『ケミホタル25』よりも先端が亀頭(笑)みたいになっている分視認性が良いです。
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『ウミホタル20』では光量不足ですし、発光時間も2時間な為使えませんでした。
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『ウミホタル37』は光量には申し分ないのですが、5/8oz程度のジッターではデカ過ぎます。
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発光時間4時間は魅力的ですが、シルエットは小さい方がアクションに影響が出ないので
主にマスキー等の大型ルアーに使用しています。

今年新発売の『ピタホタル』
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これは、ルアーに穴を開けたくない人にピッタリです。ピタホタルだけに...ウマイッ!
両面テープで貼付けるタイプで簡単です。
これをフィッシングショーで見たときは『コレだっ!』って思いましたが、実際使用してみると...

光量には申し分ないです。(若干デカイですが...)
装着も両面テープを剥がして貼付けるだけなので簡単です。
しかし、



ルアーチェンジが出来ません!(泣)




貼り替えが出来ないんです。(両面テープを持ち歩けば別ですが...)
なので、意外と使えない事が発覚しますた。

あと、もう一つの方法は、ルアーのアイの直前のラインに付ける方法です。
こんな物を付属のチューブで付けます。
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しかし、ルアー本体にケミホタルが付いている訳ではないのでおおよその位置しか解りませんし、当然ルアーの正常な動きの判断は出来ません。(あっ、でもラインが振れるのでちょっとは解るかも...)


以上な事で現時点では『ウミホタル25』が最強です!
自分は行きつけのプロショップで箱買いしてます。
欲を言えば、発光時間が3時間でちょっと物足りないです。

あっ、そうそう!
ケミホタルを付ける利点でもう一つ!

『音無しバイト』

が取れる点です。
スレたり極端に活性が低い時のフックをくわえるだけの様な弱いバイトの時や、着水後のポーズ時の音の無いバイトが取り易くなります。
丁度、電気ウキが沈んだ様な感じになります。
競争率の高いメジャーフィールドのナマズ釣りにおいて、コレが獲れるのと獲れないのとでは大違いです。


現在、ケミホタル無しでやっている方は一度使用してみてはいかがでしょうか。
一段と楽しさ&釣果が増すと思いますよ。

あっ、ちなみにケミホタルの明るさで食いには一切影響は出ませんからご安心を!
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by zuunama | 2008-06-30 03:42 | ルアー

<ケロッガー実釣!>

お約束通り、行って来ましたわよ!昨晩。

そうそう!ケロッガーの試釣も兼ねてね!


取りあえず釣らなきゃインプレ書けないので、鉄板ポイントにてキャスト開始!

シャラシャラシャラシャラグォボッ!


うぉっと!いきなりですかい!

って言うか、シャラシャラシャラって何よ?って思いますよね?
ヘタレなエルフさんはまず1匹釣ってからぢゃなきゃ落ち着いてテストが出来ないんですよ!(泣)
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取りあえずは『55cm』のレギュラーサイズを捕獲したので、早速ケロッガーのテストに入ります。

あっ!そうそう!会社にデジカメ忘れちゃったので今日は携帯でガマンして下さい。すんません...。


さてさて、早速ケロッガーの最大の特徴である背中のスリットにケミホタルを挿入。
ボディがグローなので、全体がボヤッっと光る感じです。
キャタピーのフルルミナスに似てます。


ポコジャラポコジャラポコジャラポコジャラポコジャラバホッ!



待望のケロッガー初ヒット!

『60cm』のグッドサイズ!
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続けてもう一発!
『55cm』のレギュラーサイズ!
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ココで、ケロッガー降板です!理由は後程...

スイッシャーに変えて浅瀬を流すといきなりドババババッ!



コイ?


とか思ったのですが、ナマ太郎ですた。
『55cm』
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すげーぜ!スイッシャーの破壊力!


本日はケロッガーのテストメインだったのでコレにて終了!

さてさて、ケロッガーを使用したインプレです。



ズバリ言うわよ!(笑)




え〜まず、使用前から気になっておりましたが、やはりラトル音がデカすぎる感があります。
釣れるには釣れたのですが、ポイントの沈黙も早かったです...(泣)

リトリーブしててジャラジャラ音が聞こえて来ます。
後程、手術して胆石を2ヶ取り除こうかと思います。スミマセン...エフテックさん...


次に、若干浮力が弱い様な気がします。
流れのちょっとある場所でのリトリーブ時に、流れに巻き込まれて若干潜ってしまう様な気がします。

あと、ケミホタルがあまり見えません...(泣)
コレはスミスさんのキャタピーにも言える事なのですが、
付け始めの20分位は全体がボワッと光って見えますが、光量が落ちて来ると途端に見えなくなります。って言うか、見えないんぢゃなくて見えにくくなるんです。


多分、キャタピーもそうだと思うのですが、開発時のテストフィールドは小規模河川(水路とか)なのではないでしょうか?
スミスさんから出ているDVDの『表層激場』でもそうでしたが、


1,『足場が高い。』

2,『あまりロングキャストを必要としない。』


という様な場所でテストをしたのではないでしょうか?

1の『足場が高い。』という場所は、比較的ルアーを上から見る事が出来る訳です。
この度の、ケロッガーは背中にケミホタルを装着します。しかも縦に。
その結果、水路なんかで足場が高い様な場所では、やや上からルアーが見えるので、ケミホタルもよく見えます。
足場が高く無くても、小規模河川であまりキャストを必要としない場所であれば、ケミホタルの明かりは良く見えるでしょう。

ところが、多摩川の様な大規模な河川の場合は、ロングキャストをする機会が多々あります。
沖の浅瀬とか、対岸の岸際とか。

ロングキャストであればある程、ルアーと目線の角度が平行になります。
背中に背負ったケミホタルしかも縦に付いていたらよけい見辛くなって来ます。

棒状の物を縦に見るのと横に見るのでは光の見える面積が違って来ます。
その点キャタピーはケミホタルが横向きについていて、こちらに向いている発光面積が広いのですが、残念ながら装着するとケミホタルの中心部分がボディに隠れてしまって、(ボヤッとは光ってますが)両サイドの飛び出た部分のみになってしまうので、光量不足でコレまた見えづらいのです。

僕が何故このような付け方をしているのかと言うと、別にザクみたいだからって訳ではなく(いや、それもすっごくあるのですが...)ケミホタルを立てる事によって発光面を広く正面から見えやすくする為なんです。
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それと、最大の利点は、ジッターが正常に泳いでいるかどうかが解る点です。
どういう事かと言いますと、正面から見てジッターが正常に泳いでいれば、立てたケミホタルがメトロノームの様に左右に振れて見えるのです。
逆に、ゴミやらフックやらが絡んで正常に泳いでいないと、ケミホタルが左右に動かないので正常に泳いでいない事が解るのです。

エルフさんも、ボケッとしている様でちゃんと考えていじってるんですよ!
あぁ、スミスさん僕を次期ナマズルアーの開発の一員に加えて下さい!(笑)



ス、スミマセン...僕みたいなクズが生意気にも御託を並べてしまいまして...(泣)
でも、バリバリ使いますよ!改造してですが...(ボソッ)


以上、インプレですた!




<タックル>
ロッド:スミス/鯰人 NAZ-66M
リール:Abu/Ambassadeur MORRUM SX 3600C ULTRA MAG
ライン:"BAWO"スーパーハードポリアミドプラス 25lb.
ルアー:F-TEC/ケロッガー & Heddon/BABY ZARA(サンスイ○家さんチューン + ~NIGHT WALKER~チューン)
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by zuunama | 2008-05-09 23:05 | ルアー

<新ナマズルアー登場!>

〜NIGHT WALKER〜の管理人にして、この連休全く鯰釣りに行っていないと言うダメっぷりを発揮しているエルフさんです。
わんばんこ。

さてさて、最近すっかり夢中になっている『マゴチ釣り』。
なかなか思う様に釣れない所が、マイハートをガッチリキャッチ!
寝ても覚めてもマゴチ釣りの事が頭から離れないという思春期の中学生状態なのですが、あくまでも本命はナマズ。
そして、愛人がマゴチって感じでしょうか...。




























まぁ、どっちもブスなんですけど...(大泣)






















そんな感じで、すっかりナマズ釣りには行っていません。
って事は当然、釣行記も書けませんわな...(泣)

困った時のタックルインプレッション!

ってなわけで、本日の久々日記はコレでお茶を濁したいと思います。



『エフテック』と言うメーカーからナマズルアーが発売されますた。
御存知ですか?
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もともと、ソルト関連のルアーを作っているメーカーみたいですが、何でも担当者がナマズ釣りが好きで、作ってしまったと言う事です。羨ましいですな!

行きつけのプロショップの方から入荷の連絡を貰いまして、即購入!
しかし、釣行してないので、まずは見た目の感想から行きます。

あっ、そうそう!名前は『ケロッガー』
カエルの形をイミテートしているからでしょう。
かなりカワイらしいです!
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しかし、気になるのはいったいこの名前を付けるのにどれ位時間が掛かったのかと言う部分です。
僕なら0.5秒で考えられます!(笑)


会議かなんかで

『よし!名前はケロッガーにしよう!』

とかで決まったのでしょうか?


カエルの形でケロッガー...


その、安直且つ何のひねりも無いネーミングで市場に投入するという特攻隊の様な精神!
大好きです!そういうの。(笑)

担当者の心意気やあっぱれ!等とうなずいてしまいますた。
多分担当者は漢(おとこ)です!(笑)


まぁ、変の体なエルフさんが作者なら

『夜のおもちゃ』

『ぬめり取り』

『ひげ剃り』



なんて、聞いただけでは何釣りルアーか想像ができない様な名前を付けますね。
売れね〜な、うん。(泣)


さてさて、その外観はと言うとフロントにカップが付いたノイジータイプ。
最大の特徴は背中にケミホタルを挿入するスリットが設けられている事です。
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キャタピーの様に初回限定で1ヶケミホタルが付いてます。
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現在のナマズ釣りにおいて、ケミホタルの使用はもはや当たり前の様になって来ています。
スミスから発売されているキャタピーなんかもそうですよね。

ケミホタルを使用してない方も多いとは思いますが、やはりナイトフィッシングですから、見えないよりは見えた方が断然有利です。
オープンな場所なら無くても支障はないですが、例えば対岸の葦際や、障害物周りを攻める場合は断然あった方が有利です。

その他、音無しバイト対策やモチベーションなんかにも結構影響して来ると思います。
よく、『ケミホタルを付けてるとバイトが減るよ。』なんて言う方が居ますが、
ハッキリ言って





気のせいです!






私はどちらも試していますが、結果に影響はありません。断言出来ます!
むしろポイントにタイトに流せる分、付いていた方が釣果はイイです。
元々、目がほとんど見えない魚で、視覚で獲物を捕らえるという訳ではなく、音と水流によって獲物を捕獲する魚ですから、ケミホタルの明かりぐらいなら関係ないです。


後、気付くポイントとしては、そのラトル音

『ジャラジャラジャラジャラ....』

結構激しいラトル音です。
内部にラトルが4ヶ入ってます。(その内の2ヶはウェイトも兼ねている様です。)
コレは賛否両論ですし、フィールドによってまちまちなので何とも言いがたいですが、ラトル入り(他のルアー含め)の僕の主観で長所、短所は以下の通りです。


<長所>』
1、ナマズを寄せる力がある為、同じ場所でも投げてるうちにバイトが出て来る。

2、ミスバイトが有った場合でも、その場で即シェイクでバイトに持ち込める。(コレは知り合いのプロショップの○家さんのテクニックです。)

3、ルアーが泳がない様な流れの中でもバイトが出せる。


<短所>』
1、その音によってポイントがスレ易い。



長所の1と短所の1は矛盾していますが、長所1の方は比較的シーズン頭で活性も本格的ではない時期での事です。
短所1はシーズン真っ盛り(まさに今!)の時期での事です。


要するに使い分けって事ですね。


後は、フックを付けるアイがヒートンでは無いので、大物が掛かった時、抜き上げ時に抜けてしまう事が無いのはイイと思います。
フックの位置が変えられ無いのは残念ですが...。
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まぁ、ゴチャゴチャ理屈をこねても使ってみない事には何とも言えないので、早速今晩久々に出撃しようかと思ってます。


結果お楽しみに!
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by zuunama | 2008-05-08 18:59 | ルアー

<キャタピー発売!>

スミスの『キャタピー』
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発売されましたね。
早速、購入致しますた!(行きつけのプロショップに予約してますた!)

さてさて、どんなものでしょうか...?


まず、自重『14.5g』
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ジッター5/8ozよりちょこっと軽いですな!

この穴にケミホタルをヌプッ!っと差し込みます。
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初回限定でケミホタル1ヶ入り。お試しパックという所か...(笑)
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そして、なんと言ってもカップがかわいい!

『SMITH』のロゴ入り!
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アイがちゃんとロウ付けしてあって作りが丁寧です。
こういう所がUSAと違う所だね〜...。
このカップ、パーツ単体で発売してほしいです!

アルミカップって使ってるうちに結構ぶつけて変型して来るんですよね〜...。

スミスさん御検討下さい!(笑)


フックはバーブレスではないのでしっかり潰しましょう!
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このシリーズのフックはバーブが簡単に潰れる種類です。


早速これを持って実釣に行って参ります!
結果、乞うご期待!
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by zuunama | 2007-05-15 15:39 | ルアー

<GW特別企画!>

最近いろんな方から
『スパターバズってどうやって改造して使ってるんですか?』
と言う問い合わせがあるので、本日はGW特別公開!

『おおっ!エルフさん太っ腹ですねっ!』

って、まぁそんな大げさなシークレットって程の事でもないし、誰でも考えつく事ですからね...(苦笑)


さてさて、皆さんご存知の
『ジッタースティック』
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製造中止になってしまい、現在入手困難です。

で、その代替え用として考えたのが
『スパターバグ』
です。


まず、これまた皆さんご存知の
『スパターバズ』
を用意して下さい。
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中身はこんな感じです。
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下ごしらえとしてまず、このインチキ臭いウィードレスフックを取っちゃいます。
ニッパーで『バチンッ!』と切っちゃって下さい。
このケツに付いてるスカートも切っちゃいます。
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そして、フロントのペラもヒートンごと取っちゃいます。
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これで、下ごしらえ終了です。
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大きさは、ジッタースティック8/3ozよりも若干大きめで8/5ozよりも小さめです。(写真は8/3oz)
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次にフロントにカップを付けます。
市販のアルミカップを使用します。(プロショップ等で購入可)
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フロントに付いているU字の出っ張りがちょうどよくカップを押さえてくれてグラつかずにしっかり付けれます。
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まず、フロントにカップを当てて位置を決め、ルーター等で仮穴を開けておきます。
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この時、ちょこっとカップを傾けて付ける事がコツです。
理由は過去ログの『ジッターカップの謎』を参照して下さい。
この時フロントペラを外したヒートンの穴を忘れずにシリコン等で埋めて下さい。(本体に水が入るのを防ぐ為)
僕は、こんなの(名前は忘れた...)を使用してます。
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特殊プラスティック素材で、お湯に浸けたり、ライター等で軽く炙ると溶けて柔らかくなります。
これで穴を埋めます。(冷えると固まります。)
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次に、これはお好みですが、僕はフック位置を一コマ後ろにずらします。
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先ほど同様に、ヒートンの穴を塞ぎます。
フロントにネジでカップを取り付けます。(ネジはしっかり止めましょう!)
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<番外編>
僕はほぼ全てのジッターを『ザク』(ケミホタル仕様)にしてます。
まず、フロントオープンヒートンを用意します。
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それを脳天に斜めにブッさします。
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ケミホタルをヒートンの穴に通して、ペンチで軽く締めます。
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あまり強く締めすぎるとケミホタルが付け替えられなくなるので注意!
ちなみに前にも書きましたが、僕はこのケミホタルがお気に入りでずっと使ってます。
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現在視認性No.1で、オススメです!

完成はこんな感じです!
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リアには、ジッタースティックの様にペラを付けたり付けなかったり...。
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お好みでどうぞ!
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気になるアクションは、ボディの中心部が太くなっている為、ジッタースティックよりも水押しが強めでアピール大です。
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さぁ!これを持ってレッツナマジング! ダサッ!(笑)


以上、こんな感じでいかがでしょうか?
やまきはん!
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by zuunama | 2007-05-01 03:23 | ルアー

<実験(バイブルアー編)>

このルアー知ってます?
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そう!電池で振動するヤツ。(名前は忘れた...。)
御存知の通り鯰は音に反応してルアーに襲いかかって来ます。
しかし、補食がヘタでバイトが有るものの、なかなかフッキングしない事などザラに有ります。

では、その獲物(ルアー)が動いていなかったら?

いくら補食がヘタとはいえ、獲物が移動していないなら一発で補食出来るでしょう?
しかし、ジッターは止めてても釣れません。無論音も水流も無いから...。

そこで、このルアーの出番です!
このルアーは電池を内蔵していて、フロントフックが付いているヒートン部分とリアフックが付いているヒートン部分が丁度スイッチのプラスとマイナスになっていて着水する事によって通電して内部のモーターが動き、ルアーが振動すると言う優れ物!

『ウィ〜〜〜〜〜〜〜ンッ』

とエロスな音を発しながらボディがピンクローターの如く振動します。
あっ、そうそう!昔ピンクローターでルアーを作ろうと思って羅武帆輝のなんか部屋にある自販機みたいなので買ったんですが、見事に失敗に終わりました!(泣)

まさにこのルアーは、かつて失敗に終わったバイブルアーを形にした物。

『コレで、乗せ損なったヤツを根こそぎ釣ってやるぜ!』

と、思い実戦投入すべく一昨日の夜ポケットに忍ばせておきました。

さてさて、一昨日の晩はいつになく好活性♡
テストするには申し分の無い状況でした。
まぁ、落水した事によってポケットの中に水が入って『ウィ〜ン、ウィ〜ン』ウルサかったですが...。

そして、何匹か釣った後、岩の横を通すジッターに果敢にアタックするもことごとくフッキングに至らないという場面に遭遇しました。
そこにナマ様が居る事は解ってます。通す度に何かしらの反応がありますから。
さぁ、そこで登場です!


出よ!バイブルアー♡


ポイントが浅い(水深20cm位)のと、ルアーの自重が結構有るので、ダイレクトにポイント直撃は危険です。
ちょい先にキャスとしてゆっくりポイントに近づけます。
『ウィ〜ン、ウィ〜ン』聞こえるという事は、正常に動いている様です。
そして、ルアーがナマズの居る岩にさしかかった時...







ナマ様、超ダッシュで逃げて行きました!(泣)











失敗!実験失敗です!(泣)
その後、1,2回同じ様な場面に遭遇。
ナマズは音に反応するとは言え、何でも良い訳ではなさそうです。


実験結果!
ナマズはモーターの音は嫌いな様です!

しかしながらコレは自分のホームグラウンドでの話し。他では解りません。
どなたか釣った方が居ましたら御一報を。
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by zuunama | 2007-04-21 15:07 | ルアー

<ジッターカップの謎>

雨でひげ剃りに(ナマズ釣りに)行けないので、

今日は『ジッターバグのカップの謎』について少々お話を...。
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ジッターバグを買って

『なんだよ!カップが曲がって付いてんじゃね〜か!(怒)』

と思った事はありませんか?

『ハズレを引いちゃったよ!(泣)』

なんて後悔した事はありませんか?
しかし、気にして見てみると、どれもこれもビミョ〜に曲がって付いてます。
僕もはじめは

『さすがアメリカ産!作りが適当!って言うか大ざっぱ!(笑)』

って思っていました。
しかし、曲がって付いていたからって泳がない事は無いですよね?ちゃんと泳ぎますよね?
なので、僕は得に気にしないで使っているのですが


実は、コレわざと少し曲げて付けているそうなんです。
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ジッターバグの泳ぎは、昼間に見た事ある方には解ると思いますが、左右にローリングして『カップで受けた水を左右に逃がしながら』泳ぎます。
カップが中心に真っ直ぐ付いているとちょうど、『ブルトーザー』の様にカップの中心で水を受けて前に水を押し出してしまう為、泳ぎ出しすぐにはこの『ローリングアクション』が出にくいんです。(勿論ちゃんと泳ぎますが...)

着水後、静止状態からすぐにこの連続動作に入りやすくする為に『あえて』動き出しにバランスを崩して左右に水を逃しすぐに連続動作に入れる様に『少し』傾けてあるそうです。

ですので、カップが曲がって付いているのは『不良品』でも『適当に』作られた訳でもなく『あえて狙って』曲げて付けてあるそうです。

なるほどね!さすがアメリカ!
一見適当な作りの中にもしっかりと意味がある様です!


『おれのジッターはカップが真っ直ぐ付いてるぜ!』

と言う方、







それは、ハズレです!(笑)







しかし、今の『プラカップモデル』はほぼ真っ直ぐに付いてますね。
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何故でしょう...?ガセネタか.....?




ハ○ノさんこんな感じですがいかがでしょう?(笑)

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by zuunama | 2007-04-10 12:49 | ルアー

ナマズを求めて深夜の徘徊...。
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