~NIGHT WALKER~

<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧




<激論!朝まで生ナマジー!>






おいおい!最近、俺更新すごくね?









さてさて、スミスから『キャタピー』に続くナマズルアーの第二弾!『ナマジー』が発売されました。

早速、実戦投入して来た結果は、前回の釣行記に書いた通りです。

今回は、その使用感及び感想を自分なりに検証し、熱く語ってみたいと思います。


題して、



『激論!朝まで生ナマジー』
(大河川における、ナマズルアーの仕様とは?)









皆さん今晩は。
パーソナリティの<〜NIGHT WALKER〜>代表エルフさんです。

ついに発売されましたね。
『キャタピー』に続く第二弾ナマズルアー『ナマジー』

今回は、『ナマジー』について言いたい事を遠慮なくズバズバ言わせてもらいましょう!(笑)


早速、使って見て真っ先に言いたい事は...
























見えねぇ〜んだよっ!(怒)












ウミホタル付けても、俺の将来位見えねぇ〜んだよ!(大泣)










なんで、背中に沿わすかな〜っ!(泣)





以前にも書きましたが、なんでエルフさんがケミホタルをこの付け方にしているか、今一度御説明しましょう。
a0081536_25411.jpg

a0081536_2283945.jpg



町中を流れる用水路、田んぼに水を引く小水路等とは違って多摩川の様な大河川ではロングキャストが必要になる場合が多々有ります。

それこそ、2,30メートルスッ飛ばして沖の中洲や浅瀬を攻める事が頻繁に有ります。

当然、アングラーとルアーの距離が離れれば離れる程、ルアーの視認性は悪くなります。
かといって、大きなケミを付ければアクションに弊害が出て来るし...

現在、使用ルアーに対してアクションに弊害が出ない丁度良い大きさが『ケミホタル25』です。
その中でも、エルフさんは発売当初から『ウミホタル25』を愛用しています。
a0081536_225929.jpg

これは。通常の『ケミホタル25』に比べ、先端がオレンロンの先っぽの様にプックリ膨らんでいるので、視認性が良いです。



次に、ケミホタルの付け方です。

ただ単に、

『ザクっぽくて格好良くね?』

って訳ぢゃ有りません。(まぁ、それも有るけど...)

よく、ケミホタルを背中に沿って平行に装着してる方がいらっしゃいますが、(今回のナマジーもケロッガーもそうですが。)小規模なフィールドではこれでもイイでしょう。

また、スミスから発売のDVD『鯰人』の中に出て来る比較的足場の高い所(小水路等)で上からルアーを見下ろす様な場所でも十分です。

しかし、多摩川の様な大規模河川でロングキャストが頻繁に必要になる場合は、ルアーからの距離が遠くなればなる程、ルアーと目線の角度が平行になる為、背中と平行にしかも縦に装着されていたのでは棒状の物を縦に見るのと横に見るのでは光の見える面積が違って来るので見えづらくなってくるんです。
a0081536_2104789.jpg

a0081536_211840.jpg

(解ります?エルフさんが言いたい事。)

なので、少しでも正面から発光面積が広く見える様に立たせ気味に付けてるんです。

それと、もう一つこの付け方の利点はジッターが正常に泳いでいるかどうかが判断出来る点です。

時として、フックにゴミやラインが絡んだり、前後のフック同士が絡んで正常に泳いでない時って無いですか?

ジッターがよく見えない事によって、気ずかずにそのまま引いて来て、足下に来てから


『あら?絡んでる。 泣』


では、1キャスト分無駄になってしまいます。

しかし、この付け方の様にケミホタルを立て気味に付けると、ジッターが正常に泳いでいれば、立てたケミホタルがメトロノームの様に左右に振れて見えるのです。
a0081536_262898.jpg

フックにゴミが引っかかったり、前後のフックが絡んでジッターが正常に泳いでない場合は、ケミホタルが左右に振れないので正常に泳いでない事がすぐに解ります。

これが、解るのと解らないのとではポイントを攻める効率が全然違って来ます。

『そんなの手元に伝わる感覚で解るわい!』

って方は、取りあえずスッ込んでろ!と言いたい。



以上の様な理由で、エルフさんは実戦から編み出したこの付け方&ウミホタルを使用している訳です。


お解り頂けましたでしょうか?



さてさて、『ナマジー』に話を戻します。

背中にケミホタルを沿わして装着してるので、ロングキャスト時の視認性は大分悪いです。
しかも、ヒートン等でケミホタルがボディーから浮いて付いてるならまだしも、致命的なのは、


『ボディーの溝にはめ込んで付ける点』


です。
(ケロッガーもそうでした。)
a0081536_2225578.jpg



ただでさえ、ボディに沿って縦方向に付いていて視認性がダウンしてるのに、ボディにケミが埋まってしまってさらに視認性ダウンです。(泣)
a0081536_29663.jpg

今回発売された『ナマジー』のカラーシリーズの中で、ケミホタルの下部分に反射板が入っているカラーが有ります。

スミス曰く。

〜ボディ内部に反射板を水平に設置。これにより発光体の光を反射させ、さらに視認性を向上させています(カラー#06、08、09、10のみ)。
同時に、反射板が発光体の光をカットすることで水面下に強く光が漏れることを防ぎます。魚の活性に合わせて使い分けてください。〜

a0081536_2145168.jpg

a0081536_215648.jpg

と有ります。

今回、実戦で投入したのはこのタイプです。














が、






















見えねぇ〜んだよっ!(泣)













反射板付いてても、俺の今年のボーナス位見えねぇ〜んだよ!(大泣)










〜発光体を装着可能としたスロット部を背中に搭載。ローライト時に発光体を挿入すればルアーの視認性が格段に向上します。
スロー~ミディアムリトリーブを行った際にはスロット部分は水面上に位置しており、且つルアーが前傾姿勢で泳ぐため、アングラー側にとって最も視認しやすい位置となります〜

とも書いてありますが...























そうでもないです...(大泣)






















『ナマジー』はリップの付いたウェイクベイトなので、流れの有る所でダウンストリームで引いて来ると、若干ボディが沈むので、さらに視認性がダウンします。


アングラーとナマジーの距離がロングキャスト等で離れていると、何処で光ってるのかほとんど解りません...(泣)


第一弾の『キャタピー』もそうですが、この『ナマジー』も大規模河川を想定したフィールドテストはしなかったのでしょうか?
(大規模河川での鯰釣りは使用条件の項目には入ってなかったのでしょうか?)


こと、ケミホタルの部分に付いては、


















残念な事山の如し!(泣)

















です。







さて、その他の部分について見てみましょう。


泳ぎの方は、流れの中でもスローリトリーブでもキビキビ泳いでくれます。
ピンポイントでネチネチ攻める事が出来るのは、かなりポイント高いです。

シッポ部分にラトルが1ヶ入っていて、シッポがボディに当たる音とラトル音で程よいカチカチサウンドを奏でます。
a0081536_216355.jpg

エルフさん的には、ノーマルでこの程度のサウンドの方が好きです。

ケロッガーはウルサ過ぎでした。(泣)

いくらナマズが音に反応するからって、やたらとジャラジャラすれば良いってもんぢゃ有りません。

すぐにスレてしまいます。


大きい音は小さく出来ませんが、もう少しアピール力が欲しい場合はブレード等を付けて調整すれば良いです。

『ナマジー』には状況に合わせてフックを付けるアイが3ヶ所あります。
a0081536_2182374.jpg

好きな位置にフックやブレード等を付ける事が出来るので、チューンの巾は広がります。
いじり甲斐があって楽しめそうです。




以上が、実際に実戦で投入してみたあくまでもエルフさんの個人的な感想です。
とは言いつつも、まだ一度しか使用してないので使っている内にもっと良い部分や悪い部分が出て来るかもしれません。


エルフさんなんかとは比べ物になら無い位のスペシャリストの方々が、テストを繰り返して開発したルアーに色々好き勝手な事言わせていただきましたが、あくまでも大規模河川をホームグランドにしている

『末端消費者の正直な意見』

として関係者の方々、気を悪くしないで下さい。

ほんの少しでも次のナマズルアーの開発の参考にして頂ければ幸いです。





以上、インプレでしたっ!
おちまい!

[PR]



by zuunama | 2009-05-28 02:37 | ルアー

<スミス:ナマジー登場!>



最近、更新頑張ってるエルフさんだす。こんばんは。



親しくしているプロショップの方より


『ナマジー入荷しましたよ。』


との連絡を頂きました。
a0081536_1940178.jpg



昨晩一緒にナマズに行く約束をしたので、ついでに持って来てもらう事にしました。


現地で待ち合わせてナマジーを受け取ったのですが、ノーマルで使う気はさらさら無いので、軽くチューニング。
ドライバー等が無いので取りあえづのチューニングをして、ポイントに向かいます。


『えっと、背中の溝にケミを装着するんだっけ...』


いつも使ってるウミホタルを装着して、キャスト開始!




















み、見えん...(泣)




















フィッシングショーで見た時から気にはなっていたのですが...




















なんで、背中に沿わすかな〜!(泣)





















ケロッガーもそうなんですが、見えないんですよ!!(怒)


インプレに関しては、次回じっくりと書きますから今回はスルーします。




さてさて、相変わらず反応が激薄なのですが、取りあえずナマジーで釣らん事にはインプレもクソも有ったもんぢゃねぇって事で、釣れるまではナマジー1本で行きます。


数投後、流れ込みの手前でバイト!


中々のサイズみたいなので慎重に寄せて一気にブッコ抜き!

『65cm』のグッドサイズ!
a0081536_19421969.jpg

ナマジーで初の獲物です。


先程の鯰が大暴れで、ポイントは以後沈黙...

なので、下流に移動。

岸寄りで数発バイトが出るも簡易チューンの為か、イマイチ乗らず...
思い切って大遠投して沖のシャローを攻めると、激しいバイト!

大暴れで寄って来たグッドサイズの『65cm』
a0081536_1952247.jpg

沖で掛けたので、相当楽しめたのですが、その分手前のポイントはメチャクチャ...(泣)




終わったな、ココ...(泣)



なので、バラけて釣っていたプロショップ方と合流し、車でポイント移動。

次のポイントの攻め方を説明してお互いそれぞれ離れた位置で開始!

初めはナマジーを使っていたのですが、反応がショボイ&出てもショボイ出方なので、JTジッター『ボーン素材』に変更。

このポイントは瀬の中を攻めるので、アピール力が高い方が有利です。

数投後、瀬の際でバイト!
一気に水面を滑って寄って来る小ナマズ。
やだ!カワユス053.gif『35cm』
a0081536_19444483.jpg


この場所のナマズは、丁度瀬から深みにかけての落ち込み部分で上から流れて来る小魚を待ち構えてる感じなので、瀬の中にキャストして、深みの辺りで『ボンッ!』っと出るのが多いです。

また、深みに流れた後のステイにもよくバイトが出ます。

そんな感じで攻めて行くと、飽きない程度にバイトが有ります。

ステイ10秒で出た『50cm』
a0081536_19453679.jpg


ステイ時に出るのが結構多いので、着水後5,6秒はそのままです。


さらに、瀬と深みの境で着水バイトのデブデブ『50cm』
a0081536_19461016.jpg


コイツ、ゲロ吐きよった!(泣)
a0081536_19462496.jpg


やはり、瀬から流れて来る小魚を待ち伏せして捕食していたようだ。

腹パンなのは食べ過ぎだからです。(笑)


本流筋の奴はデカイのやサイズがあまり無くてもゴン太なヤツが多いです。

しかも、手前が流れが速い&スピニングなので結構楽しめます。

何か、最近スピニングばっかりなんですけど、スピニングの方がおもしろいっすわ!(今はね。)

早く出ないかなっと!鯰人のスピニング♡


最後は、瀬の中で出たグッドサイズの『60cm』
a0081536_19473858.jpg


ヘッドシェイクまでしやがった!(笑)




その後、ピタリと反応が無くなったので、今宵はコレにて終了!





昨晩は、中々楽しめました♪









次回予告!




『激論!朝まで生ナマジー!』





お楽しみに!(笑)





<タックル>



ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S



リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)



ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb



ルアー:スミス/ナマジー(~NIGHT WALKER~チューン)
    アーボガスト/JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-27 19:56 | 釣行記

<検証!>



さてさて、先日




<エルたんの多摩川ワンポイント鯰講座!>




なる物を書きなぐったのですが、




※注

上記はあくまでも、エルフさんの主観に因るものです。

思い通りの結果が出なくても知ったこっちゃ有りません。





と書いたにも関わらず、関係者の方々より



『ウソだ〜!』

とか

『実際どうなのよ?』

とか

『釣れなかったらどうしてくれるのよ?抱いてもらうからねっ!』




等と、刺々しいお言葉を頂戴しまして、だんだん自分でも自身が無くなって来たので早速、検証に行って参りました。めんどくせぇ...






ポイントに到着してキャスト開始です。

おっと!その前に、このポイントは前回書いた通り手前がちょこっとした遠浅になってまして流れもあまり有りません。

沖に流芯があってそこそこ流れが有り結構な深さも有ります。

先行者が叩いたかどうかは知ったこっちゃ有りません。

手前の浅瀬にもし居れば、1、2投でなんかしらの反応があるでしょう。

まずは手前の浅瀬に居るかどうか探って行きます。










全くの無反応...









5,6投したのですが、全く反応無しです。

まぁ、これだけで手前に残ってる奴が居ないとは言い切れませんが初心者の方や手返し良く探ってる方なんかは『居ない』と判断して次のポイントに移動するでしょう。



ではでは、早速検証開始です。

手前のシャローには居ないと仮定して沖の深場(カケ上がりのチョイ先)にキャストします。
あっ、使用ルアーはJTジッター『ボーン素材』(NIGHT WALKERチューン)です。





<1投目〜5投目>

全く反応無しです。



<6投目〜10投目>

全く反応無しです。



<11投目〜15投目>

依然として反応無しです。



<16投目~20投目>

だんだん焦ってきた...(泣)



<21投目~25投目>

あれ?今なんかジッターの横で流れが乱れた様な...



<28投目>

カケ上がり付近で『バフッ』と1発バイト!でも乗らず...



<32投目>

ようやくフッキング!
『50cm』のジュニアサイズ
a0081536_14475132.jpg

サイズこそ小さめながらとりあえずホッとした...



<40投目>

手前のシャローで勢い良くバイト!
もう、むちゃくちゃに大暴れ!
もし手前に居る奴が居たら確実に逃げて行ったでしょう。
ブリッブリの『65cm』
a0081536_14485191.jpg




さすがにもう釣れないだろう?と思いながらも、もう少し粘ってみます。



<53投目>

ピックアップ寸前にバイト!







重っ!







スピニングなので、人差し指と中指の間が痛い。(泣)

気合いで抜き上げ!

『55cm』のデブ
a0081536_14501943.jpg


サイズこそ短いけどデブさと言ったら初めに釣った『50cm』の1.5倍位有りました。
写真ぢゃ解りづらいですけど、顔のデカさだけ見たら70クラスに匹敵します!



その後、60投までしてみましたが、さすがに飽きて来たので、この辺で検証終了!











おらっ!貴様らの欲しがってた結果じゃ!ボケッ!











と、言っては見たものの、何時でも何処でもこうは行くとは限らないので、何度も言いますが

『あくまでも参考程度』

に停めておいて下さい。


『60投もするんだったら、その分広い範囲をさぐれるぢゃん!』


って意見も却下します。


そんな感じで、取りあえず自分的に納得出来たので良しとします。


さてさて、その後普通の釣りに戻ったのですが、サッパリアタらず...(泣)
前回鯰道さん

『あそこの岸際投げて下さい。好確率で出ますから。』

と言って、全くの無反応...

それどころか、言ってる事とは逆に沖でバイトが有り見事にエルフさんの顔面をものの見事にぶっつぶしてくれたポイントに自分へのフォローの為に行ってきました。

一発バイトで『55cm』
a0081536_1452652.jpg





ね。嘘ぢゃなかっぺ?







<タックル>

ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S

リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)

ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb

ルアー:アーボガスト/JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-25 15:00 | 釣行記

<ひさびさオフ会>



更新追っ付かなくてすいまめん...
  



先日、鯰道さんトッパーヘドンさんとオフ会(笑)してきました。

電話でTPHさんより、自分のエリアの方まで来てくれるという事だったので、○○橋で待ち合わせをしました。

少し遅れるという事で、自分の方が待ち合わせ場所に早く着いてしまったので、久しぶりに○○橋下を少し探ってみる事にしました。

このポイントで打つのは今年初です。

去年、一昨年と結構いい思いをした所なのですが、工事が入ってしまいしばらく入れませんでした。


久々の、この場所はすっかり流れも変わってしまったのですが、逆にいい感じのワンドや流れ込みが出来てたりして、釣れる雰囲気ムンムンでした。

連絡だと、あと20分位で到着するみたいなので、手っ取り早く広範囲を探って行きます。


すると、驚きです!





















全く反応無し...(大泣)




















シャロー有り、流れ込み有り、ストラクチャー有りの一見するとナイスな感じの場所なのに、反応ゼロ...

工事が入った影響がそんなに出てんのか...?

なんだか、今日の宴に暗雲が立ちこめて来た様な気がしました...



そうこうしてる内に、TPHさんのテスタロッサが到着!


軽く挨拶を済ませ、メインのポイントに御案内。
最近コンスタントに釣れてるし、釣れればゴン太サイズばかりなので、コレはかなり満足してもらえるんぢゃないかと思います。

事前にTPHさんには電話で、


『バホバホッすよ!』


って伝えてあるので、さぞや期待もしてる事でしょう!


車を止めて、おしゃべりしながらポイントまで歩きます。

TPHさん曰く、来る前に鯰道さんポイントでちょこっとやって来たそうなのですが、バイトビシバシ!だった様です。

短時間で2,3本上げて、後ろ髪引かれる思いでこっちに来たそうです。


でも大丈夫!
今日は、『疲れて腕が上がらない...』って言わせてやる!


さてさて、ポイントに着いて先に、

『あそこにこんな感じで投げてこう引いて...etc』

みたいにあぁだこうだ説明します。
早速キャスト開始!















......。

















......。


















なぜか、無反応。


しかし、このポイントは投げてるうちにバイトが出るので


そのうちバイトが出る旨を伝えました。





が...






一向にバイトが出ず...(泣)



鯰道さんに、



『あと1時間位投げてればバイト出ますかね〜?』



とチクリと言われる始末...(泣)


あまりにも無反応な為、ポイント移動する事に。


鯰道さんポイントがバクバクだった為に申し訳なくて、


鯰道さんポイントに戻ります?』


と聞いた所、ココでやろうと言って頂いたので、上流にの次のポイントに移動!


次のこの場所は、比較的好確率で着いてる場所が有って、今年はハズレ無しです!


『あそこの岸際打って下さい。』


鯰道さんにアドバイスするもバイト無し。


『おかしな...?』


3人で打っていると、沖を攻めていた鯰道さんにヒット!



『沖ぢゃないですか!』



スミマセン...(泣)


お見事!『57cm』
a0081536_20204557.jpg


取りあえず、ボウズじゃなくてほっとしました!


エルフ『いや〜!釣れてよかったです!』

鯰道『コレは釣らせてもらったんぢゃなくて釣ったんです!

エルフ『...。ごもっともです...(泣)』



そのポイントで、エルフさんも2,3発バイトを出すも乗らず...


そして、その先のポイントでも2発バイトが出るも乗らず...(泣)



その後、対岸に移動。


おのおのの場所で打って行きます。


すると、鯰道さんにヒット!

しかも結構デカそう...

手前に流れが結構ある場所なので、相当引いたと思います。

上がって来たのはブリブリの『63cm』
a0081536_2022438.jpg


サイズこそ70無かったものの、デブデブで流れも有ったので引きは70クラスだったと思います。
a0081536_2023883.jpg





ガイドいらないぢゃん!(泣)





その後、TPHさんの側に行くと...




なんか、ロッド伸びてねぇ?




なんと、アンダーを狙ってたTPHさんにロッドがヒット!(しかもリール付き)
a0081536_20281973.jpg


きっと、コイ釣りの竿が持って行かれたんだと思います。




とんだトレジャーハンターです!(笑)




その後、何故だかTPHさんはその磯竿にBUXくっつけて釣ってました(笑)



キャストの度に、













ヴォッッッ!!














て、スゲー音がする(笑)



そして、散々三人で打って行くもついにバイトも出なくなったので本日終了!



鯰道さんTPHさんお疲れさまでした!


そして、今回もまたガイドこけちゃいましてすみませんでした...(泣)

次は『腕が痛い』って言わせられる様、開拓しておきます。






あっ、エルフさんボウズね...(大泣)


<タックル>

ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S

リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)

ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb

ルアー:アーボガスト/JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-22 20:29 | 釣行記

<俺の息抜き>



久々に、サクっと出撃!




いつものポイントに着くと風はほぼ無。

この日は、熱くもなく寒くもない丁度良い気温。

誰もいない深夜の河川敷...

聞こえるのは青姦の声川のせせらぎの音と、遠くを走る車の音...

時折、弱く吹く風にうんこ草の匂いが運ばれて来る...





コレですよ!コレ!





エルフさんが大好きな鯰釣りのシチュエーション!
日々、時間と仕事に追われるストレス社会において、息抜きの時間は必要不可欠です。

エルフさんの場合はそれが『深夜の鯰釣り』です。

(まぁ、他にもオナ読書とか知的なのが色々あるんですけどね。)


コレで釣れれば文句無しなのですが、









野〜場糸!(泣)









なかなか思い通りに行かないのは、エルフさんの恋愛人生と一緒です。(泣)







さてさて、ちょっとココで、





<エルたんの多摩川ワンポイント鯰講座!>







よく鯰釣りを語る上で、

『居れば一発で食うから鯰釣りは簡単だよ!』

なんて言う方がいらっしゃいます。

その言葉を鵜吞みにした初心者が2,3投して釣れないから移動...

そして、その繰り返しで結局ボウズもしくはたまたま釣れた1匹のみ...

で、結局


『何かココあんまり釣れないや...』


ってのが良くあるパターンです。



『居れば一発で食う』


確かに、半分は合ってます。

しかし、コレは人里離れた小規模河川や用水路等の川幅、水深の無いポイントの場合です。

多摩川の様な大規模な河川の場合は必ずしもこの言葉は当てはまりません。

大規模な河川の場合、鯰の絶対数は小規模河川や用水路なんかよりずっと多いです。

しかし、広大な河川に広範囲に散らばっている為、一つもポイントでボコボコ釣れる事は稀です。(例外として、好条件が揃っていて溜まっている様な場所もありますが。)

また、河川中央部は水深も有るので、ココに居る奴はよっぽど活性の高い場合を除いてTOPで釣れる可能性は限りなく低いです。(沈み系のルアーで釣るなら別ですが。)

従って、広範囲を歩き回って探って行くというのが大規模河川でバイト数を出すスタイルです。
いわゆる『RUN GUN 』ってヤツです。

もちろん、小規模河川や用水路でも1カ所で粘るのではなく移動しながら打って行くのですが、その移動距離は大規模河川の場合遥かに多いです。









『多摩川鯰は足で釣れ。』









と言う格言が昔から有るくらいです。ええ、ウソです。



そして、大規模河川ではもう一つの釣り方が有ります。








『鯰を寄せて釣る』








という方法です。


ココで、




『コマセか!』






と思ったあなたはサナギ粉の匂いと自分のオレンロンの匂いでも嗅ぎ比べてなさい!




ココでの『寄せて釣る』というのは匂いでは無く『音』です。

もともと、鯰は音に反応する魚です。
音を頼りに餌に近づきます。



『水流の変化とか生き物が出す微弱な電気とかもあります〜!』



って声も聞こえてきますが、そんなの解ってるから取りあえず黙っとけ!と言いたい。





で、その方法と言うのは、




























ただ投げ続けるだけ。




















...。






















...。






















えぇ、それだけですけど...悪い?






いやいやいや、簡単な事程、実は奥が深いんですよ。(いや、あんまり深くないかも...)



ポイントは何処でもって訳ぢゃないです。

沖に(ルアーの届く距離ね。)深みが有って手前が一気に浅くなる場所。

遠浅で沖にカケ上がりが有る場所って言った方が解り易いかな...?

手前のシャローは流れがあまりきつくない方がGood!

使用ルアーは、JTジッター(クリッカー)を自分は使ってます。
ノーマルよりはなるべく音の出る(ブレードやペラの付いた)物を使用します。

最近、発売されたボーン素材の奴なんかは結構調子良いです。


『おいおい!音で寄せるんだったらもっとジャラジャラガシャガシャうるさい奴使えばよかっぺ?』


って声が聞こえてきますが...























ブヒ〜〜〜〜〜ッ!60点























確かに、もっと音のうるさい奴の方が遠くの鯰の集魚効果はあるでしょう。

しかし、集魚効果は有っても食わせる力は別だったりします。

もちろんその時の活性にも因りますが、寄っては来るもののうるさすぎて食わないと言う事が結構有ります。
(寄って来たのにうるさ過ぎて食う前に速攻でスレちゃったりとか...)

散々やって食わなくて、その後ノーマルジッター(ラトル無し)でバイト連発!なんて事がよく有ります。

そのちょうどいい所が、『JTジッター(クリッカー)』だと思ってます。

エルフさんも、いろんな物を試して今は『JTジッター(クリッカー)』に落ち着いてます。


コレを、沖の深みにキャストして引いてきます。バイトが無くてもしばらく投げ続けます。

キャストも心持ちテンプラ気味で着水音を出した方がより効果的です。

自分は多い時で20投位はします。


沖の深みに居る奴が音(着水音等)に反応してシャローに上がって来るイメージで投げます。
(沖からシャローに引っ張って来る感じです。)

かけ上がりまで呼んで来れたら結構な確率でバイトを出せると思います。(フッキングするかどうかは別ですが...)

大体、カケ上がり付近かピックアップ寸前にバイトが出る事が多いです。



自分は、先行者が叩いた後なんかはよくこの釣り方をします。
気の短くない方は是非一度お試しを!

※注
上記はあくまでも、エルフさんの主観に因るものです。
思い通りの結果が出なくても知ったこっちゃ有りません。







さてさて、釣行記に戻ります。

そんな感じで(どんな感じ?)本日、Goodシチュエーションとは裏腹にノ〜バイト。

上記の方法にシフトした訳ですが、20投超えた辺りからポツポツバイトが出てきました。
しかし、いかんせん足場が高く&悪く抜き上げ時にかなりの好確率でポロリ...(泣)

スピニングタックルゆえ、フッキングがイマイチ甘いのかと思い4発目のバイトの時にいつも以上の勢いで1発追い合わせを入れてみました。


その瞬間、フックが外れてものすごい勢いでジッターが顔面に向かって飛んできました!
(以下、皆さんの脳内シアターにてスロー再生で御想像ください。)

しかし、そこは少しも慌てる事無くテクニカルに紙一重でよけるんですよ!

そう!丁度『ジョーvs力石』の最終クロスカウンターのシーンの様に...


『鉄壁のディフェンスを誇る男』


と呼ばれてるエルフさんですからね。いや、そんな事全然言われてないんですが、勢いよく飛んで来るジッターをツラの皮一枚でかわすんですよ!

ジッターはそのまま後ろに飛んで行って、エルフさんの頬にはまるでカミソリで切られた様な傷跡が残り、一筋の血が...






まさに、紙一重!






端から見たら、まるでジッターがエルフさんの顔をすり抜けた様に見えたに違いない!


『エルフさんステキ!今なら抱かれてもいいかも!』


そんな、Girlsの黄色い声を想像しながらすっ飛んで来るジッターに向かって意識を集中します!




























ブッスリ!

























....。
























....。
























痛ひ...(泣)



















見事にフッキング!

しかも、唇の横の内側にJust Hooking!

なかなか思い通りに行かないのは、エルフさんの恋愛人生と一緒です。(大泣)


一瞬の出来事に、ロッドを握りしめたまま口の横にJTジッターぶら下げてしばし呆然...

鯰を釣りに来て自分を釣るとは此れ如何に!

バーブレスでよかった...(泣)



一気に戦意喪失で、しばし休憩(泣)
その後、験直しにポイントチェンジ!


ココで、ようやく本日の初物ゲット!
まあまあサイズの『58cm』
a0081536_2316296.jpg


飽きない程度にバイトが有る中、移動しながらその先の止水域で着水バイト!
(着水バイトってさ、ビックリするけど楽しさ半減だよね...)


ここは、足場が1.5m位あって一気に抜き上げなければなりません。
バレる前に一気に抜き上げようとした瞬間、結構な重さを手元に感じる。


『ヤバイ...折れっかも...』












ホワッチャーッ!












抜き上げ成功!
意外と折れなかった。(喜)


ブリッブリの『65cm』
a0081536_23171151.jpg

70あると思ったんだけどな〜...


その後、鯰寄せ釣法(笑)で『55cm』を追加!
a0081536_23173226.jpg



そして、最後にデブ『65cm』をもう1本追加して本日終〜了!
a0081536_2318398.jpg





ヒャヒャヒャ!今夜は楽しかったぜ〜!




<タックル>

ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S

リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)

ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb

ルアー:アーボガスト/ジッターバグ5/8oz(~NIGHT WALKER~チューン)

          JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-21 23:30 | 釣行記

<ボーン!ボーン!ボーン!>



皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は主に天井のシミを数えたり、畳の目を数えたりとかそんな感じの連休でした。(大泣)



4/30,5/1,5/7,5/8を休むと12連休

まさにゴールデン!


そんなにいっぱい休んでどうするつもりでしょうか?(泣)


僕はですね、そりゃぁ退屈で退屈でしょうがなかったですよ。

ソルトの方も潮回りがあまり良くなくてですね、でもどうしてもガマン出来ずに先日行って来たんですよ。雨の中。

















ボウズだす!(泣)


















なんですか?ボウズって!

乗り合いでボウズってどういう事ですか?

もうね、9,000円払って雨の中行ってボウズって意味解んない!

しかも、しかもですよ、先日ちょっとした事で右足の小指にヒビ入りましてですね、そりゃあもう歩くだけでも激痛が走る状態なんですよ。

医者に行ったら


『あと一撃加えれば折れるね。』


とか、面白くも何ともない事サラッと言われてですね、そんな状態を押してでも強行したのにボウズ...(泣)


中乗りの子に


『これぞ骨折り損のくたびれ儲けですね!ヒャヒャヒャヒャヒャ!』


とか言われる始末!(ウマイッ!)













・・・・。




















折れてね~から!(怒)




















まあ、そんなウンコ見たいな連休でしたけど、初日に1日だけヌルって来ました。



本日もタックルはスピニング。
前回使用の『フィランギ』でラインがガイドを叩いてあまり飛ばなかったので、今回は少しガイド径の大きいシーバスロッドを使用。



ポイントに着くと、ありゃりゃりゃ...先行者が...。

移動するのもめんどくさいし、
まぁ、今回はロッドを変えた感じが見れれば良かったので、少し車で待機して先行者が居なくなってからポイントに入りました。



早速キャスト開始!



お~!飛ぶ飛ぶ!

少しガイド径が大きくなっただけでこんなに違うとは!

PE50lbを使うなら最低これくらいはガイド径が無いと駄目ってことですね。

軽いルアーもよく飛びます!



肝心なバイトはと言うと、やっぱり先行者の入った後だからか全く反応無しです。
いつもならば乗らないまでもなんかしらの反応の出る場所なのに...




おっと、その前に。

フィッシングショーで見た、某

『谷有り山有り』

の会社から鯰チューンを施したジッターが発売されました。

早速、エルフさんも購入致しまして、そのインプレです。

取りあえず2色購入しました。
a0081536_148297.jpg

あと1色はカエルカラーです。




『谷有り山有り』

の会社のうたい文句は、
a0081536_1402739.jpg

だそうです。



以下、あくまでもエルフさん個人の意見です。
他の人がどう思おうが知ったこっちゃありません!


まず、ボーン素材を使用してる所はポイント高いです。
むしろ、エルフさんはこれで買った様なもんです。


それ以外は...



ブレードデカすぎねぇッスか?
a0081536_1432549.jpg


何か、ハナタレ小僧みたい。(笑)




『通常モデルとは一味違ったサウンド』


って...

ボーン素材でラトルが入ってる時点でもうイイんぢゃない?

仮にブレード付けるにしても、こんなデカくなくても...
a0081536_1435473.jpg

しかも、スプリットリングデカっ!(大笑)

この部分は力が加わらないのでそんなにゴツく無くてイイだろ...




『ミスバイトを防ぐため後方へフックを延長。』


この考え自体はナマズ釣りにおけるルアーチューンの基本中の基本です。















が、















何?このスイベル。
a0081536_1455214.jpg

もうちょっと他に無かったのかしら?

まぁ、コストの事とかいろいろあるのでしょうが...

あと、ココもスプリットリングもデカすぎぢゃないのさっ!(泣)

ビワコオオナマズでも視野に入れてのセレクトでしょうか?(笑)



それより、何よりエルフさんがど~しても許せないのは、




何?このフック
a0081536_1463494.jpg




買って一度針先指で触ってご覧なさい。






滑らか~(笑)






国産ぢゃないのでしょうがないのでしょうが...

プロデュースは日本でしょ?

フックってさ、一番魚に近い部分ではないですか!




ここに拘らんでどうすんのさっ!(怒)




さっきも言いましたが、コストの事とか色々あるのかもしれませんが、

フックを変える事前提のルアーってどうなのよ?

こんなフックだったらハナっから付けんでイイわっ!

フック無しでその分少しでもコストを下げて欲しい!



コストを抑えれば、使っているパーツのバランスや質等は関係無しに、



『対ナマズ用にチューンしてあります。』



って絵が欲しかったのでしょう...

いかに

『チューニング済み』

であっても、これを吊るしの状態で使用する鯰師がいったいどれだけ居るのやら...


コレ使う釣り人の事をあまり考えてませんね。釣り具メーカーなのに...(泣)



まぁ、言いたい放題言ってますが、末端ユーザーの感想だと思って勘弁して下さい。(笑)



さてさて、本日はそのルアーをフィールドで試してみるべく、持って行きました。
もちろん、チューニングし直して。(笑)



取りあえずはいい感じのサウンドです。

しかし、如何せん先行者の叩いたすぐ後なので反応ナッシング(泣)

取りあえずは1匹釣らなきゃならんので、手堅いジッターに変えてあまり人が狙わなそうな場所を通してみます。
すると、早速バイトが!

『40cm』のお子ちゃま。
a0081536_149630.jpg


取りあえずボーズは間逃れたのですが、その後が続かん!

バイトも極端に少ない中、やっともう1匹の『50cm』
a0081536_1493913.jpg

アカン...消化不良や...

取りあえずロッドも試したし、ボーン素材のジッターも試したので、そろそろ帰ろうかな?と思いながら、ボーン素材のジッターでちょっと広い止水場所を打っていると、沖にキャストしたジッターの2m位横から明らかにジッターに向かって来る引き波が...





『ナマズや!』





しかし、ちょっとおかしい...

その引き波がものすごいゆっくりなんですよ。
ジッターのスピードより明らかに遅い。

これ以上ジッターをゆっくり引くと泳がないってスピードなのに全然追いつかん。


なので、追いつく迄ジッターを止めて見ました。

ゆっくりゆっくりジッターに向かって来る引き波...


エルフさんは、ドキドキしながら見守っています。

と、ついに引き波とジッターが重なった!









『グォボッ!』









とは行かずに、静かにケミが水中に消えて行きます。


『音無バイトか?』


と思い、一気にフッキング!




『えっ?根掛かり?』




一瞬、何か重いゴミに引っ掛けた感じがしました。

しかし、手元に伝わる生命感。

『デ、デカイ...』

ドラグ締め気味にしているのにラインが出る。



『おいおいおい!ビワコオオナマズぢゃない?』



等と考えながらなんとか近く迄寄せて来ました。

何か明らかにナマズと引きが違うんですけど。

走る訳でもなく、どっちかって言うとその場でのたうつ様な...

一瞬、


『コイ?』


とかも思ったのですが、エルフさんは長い事この辺りでナマズやっててジッターでコイ釣った事無いんですよ。まともに口に掛かる。

確かに、ジッターに食って来るコイって居ますし、実際ルアーでコイって釣れるんですが、場所にもよるのかこの辺のコイってあまりジッター追いかけないんですよ。

ほとんど逃げて行っちゃいます。

実際、今この場所にもコイが結構居るのですが、無視するか逃げてくかのどちらかですからね。


まぁ、釣り上げれば解かるでしょ。


って事で頑張ってなんとか、あと2,3m位の所迄寄せて来ました。

ココで初めて魚が水面で一暴れしました。

暗くてはっきりと魚体は見えなかったのですが、水の音からして結構なデカさです。

『バシャッ』

では無く、



『ドムッ』



って言う様な重い感じの水音でしたからね。
明らかにデカイ何かが掛かってます!



そして、あとちょっとって所でフックオフ!(泣)


急いで水面をライトで照らしたのですが、その姿は確認出来ませんでした...




フック伸ばされてるがな...(泣)




この時期のナマズはデブデブで重いから、フックは少しゴツめにして来ました。
よっぽど高い場所からデブを抜き上げるんでなければナマズごときのやり取りで伸ばされるはず無いのですが...


一体なんだったのでしょう...あの巨大魚...



まぁ、昔っから


『逃した魚は大きい』


って言いますからね。(笑)


取りあえずは『コイ』って事にしておきましょう。
(じゃなきゃ気になってしょうがない。)



多摩川には違法に放流された魚が結構居ますからね。
中には、メーター越えするようなヤツとか...

タマゾンとか言ってますが、本当にそんな感じになりつつ有ります。




いつか、そんなヤツが釣れるかも知れませんね...

a0081536_1552650.jpg





<タックル>
ロッド:アピア/風神丸 BS69ML-S
リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)
ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb
ルアー:アーボガスト/ジッターバグ5/8oz(~NIGHT WALKER~チューン)
                           JTジッターバグ5/8oz『ボーン素材』(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-08 01:37 | ルアー

<実験釣行!ポッコンポッコン>






一昨日の晩、シコッと思う事有って出撃!




本日タックルは、いつもの鯰人ではございません。
鯰釣りでは初めてのスピニングタックルだす。


いやね、前から考えてたんですけど、3/8oz以下のジッターで釣ってみたいなと...
ちっこいから一口でパックリかなと...

当然ベイトぢゃ投げられないのでスピニングタックルという訳です。


さてさて、ロッド何にすんべか?

あまりライト過ぎると、抜き上げキツイし、かといって固すぎても弾いちゃうし...

スピンコブラにすっかな...?いや、固すぎる...

スーパースピットファイヤー...?柔らかすぎる...


ってことであれこれ考えて『フィランギ』に決定!


さてさて、ちょこっと遅めの出撃で本日あまり実釣時間がありません。
サクッと行ってサクッと帰ってこよう...



いつものポイントに着いてキャスト開始!













飛ばなひ...(泣)












いや、飛ぶよ。一応ベイトよりは飛びますよ。
しかしですね、ラインがPE50lbと太めなので、キャスト時にベラベラベラッとラインがガイドを叩いちゃうんですよ。

ラインを細くすれば行けるんでしょうけど、50IB以下は使いたくないし...
もうちょっとガイドの口径のデカイ奴ぢゃないと駄目だね。

まあ、でも一応本日はコレで通してみます。


と、いきなり着水と同時に『グヮバッ』とバイト!
しかも、頭出してルアーを上から押さえる様にバイトしてきましたからね!
雷魚かと思った...


自身初のスピニングでの鯰。
ベイトと違って手首に思いっきり力がかかるので、スピニングの場合、結構引きが強く感じます。








スピニングタックル楽しいかも!(喜)









上がって来たのはナイスサイズの『65cm』
a0081536_21512280.jpg


その後、バイトは有るもののロッドが若干硬すぎたせいか、ものすごくバイトを弾く感じがします。
ミスバイトではなく明らかに弾いてしまっている...


なので、緊急措置としてドラグをユルユルに。
管釣りなんかではよく使う手です。


それが良かったのかどうだか解りませんが、うまくフッキング出来て上がって来た『50cm』のお子ちゃま
a0081536_21544195.jpg

でもこの釣り方忙しいんですよ。

バイトスプールを押さえてフッキング急いでドラグを締めるやり取り


なので、めんどくさいので却下。(泣)


その後、バイトは有るのですが、予想と反する結果が...









ジッター飛ばされまくりです...(泣)










当初は、『一口でパクッ053.gifよね〜』なんてAV嬢の様な事言いながら始めたこのタイニールアー計画
意外にも、その結果は予想と違ったモノでした。


『一口でパクッ053.gif


どころか、ルアーが軽いせいかポッコンポッコン飛ばされるんです。(泣)
最高6,70cm位ルアーが浮いたかな...(笑)


もうね、ポップコーンみたいにポッコンポッコンルアーが跳ね上がるんですよ。(大泣)

チューニングの仕方が悪かったのかもしれませんが、この3/8oz以下のルアーを改造って結構厄介だったんですよ。
下手に何か付けよう物なら、












沈んぢゃうの...(泣)












なので、あまりパーツを付けられないんですよ。
ヒートン1つ付けるか付けないかで沈んぢゃったりしますからね。


そんな中で、なんとかかろうじて浮く位のチューニングしか出来ませんでした。(泣)
今後の研究課題です。


さてさて、せっかくバイトが有るのにジッターがポッコンポッコン跳ね上がってたんぢゃ勿体ないので、ノーマル5/8ozにチェンジ。


すると、ジッターが跳ね上がる事無くフッキング!

まあまあサイズの『55cm』
a0081536_2155935.jpg

やはり、ある程度重み(?)が無いと駄目なのか...?


そして、ポイント移動して2本バラシの後のナイスサイズ『65cm』
a0081536_21552957.jpg

コイツは、水没した草の中から引きづり出してやった。



そして、最後は信じられない位の浅瀬で出た『55cm』
a0081536_21555390.jpg


初め、浅瀬に居るコイかと思った。背中半分見えてたし...(笑)







そんな感じで本日終了!


次回は、もう少し柔らかいロッドをセレクトしてみます。

ガイドの大きさを考えると、バスロッドよりシーバスロッドか...?

タイニーサイズのルアーに関してはもっと考えなくては...。




あぁ...鯰人のスピニング早く欲すぃ〜.....




ではまた。






<タックル>
ロッド:EverGreen/The Firangi
リール:SHIMANO/TWINPOWER C3000(旧)
ライン:津波ルアーズ/Super Swanky 8本撚り50lb
ルアー:アーボガスト/ジッターバグ3/8oz(~NIGHT WALKER~チューン)
    人には言えないルアー(~NIGHT WALKER~チューン)
[PR]



by zuunama | 2009-05-02 21:57 | 釣行記

ナマズを求めて深夜の徘徊...。
by zuunama
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
<現在の記録>
74cm
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
~mail here~
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
~Link~

=NAMAZU=

=Fishing Friends=

=Shop=
=Maker=
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
Clicki Please!
↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログへ
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧