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~NIGHT WALKER~

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ナマズを求めて深夜の徘徊...。

<フックシステム考察>

皆さんこんばんわ。

今夜は朝から降った雨と急な気温の低下の為、鯰釣りはお休みいたします。
そうそうエルフさんも毎晩毎晩ナマズ釣りには行きませんよ!
(まぁ、暖かかったら行くつもりでしたけど...)


と言う事で、今回は『フックシステム』のお話を致します。



本気でやり込んでいる鯰師の方ならば、ジッターを吊るしの状態で使っている方は少ないのでは無いでしょうか。
鯰はその補食のヘタさ(?)からアタックはあるものの、なかなかフッキングに至らないという事が多発します。

いかにその乗りづらい鯰をフッキングに持ち込むか...

その為、日々鯰師達はフックシステムをアレやコレやと考え改造する訳です。
コレは、鯰釣りをする上でまず辿り着く場所です。
かく言う私もいろいろ改造やら開発やらテストやらを繰り返してきました。

しかし、どんなに考え、改造した所で100%という事はあり得ないのです。
まぁ、仮に出たバイト全て毎回完璧にフッキング出来るシステムがあったら、この釣りの醍醐味も無くなってしまいますけどね...(笑)

皆さんが現在使っているフックシステムは、各々が『現時点での最良』と思って使用しているのではないでしょうか。
それでも完璧では無い筈...
シーズン通してどの様なシチュエーションでもそのシステムで乗せる事が出来ますか?


鯰釣りにおいて、『フックシステム』は永遠のテーマである訳です。


私が現在使用しているシステムも自分の中では『現時点で最良』と思って使用しております。(勿論完璧では有りません。)








が、









ココ最近の連バラシはいったいどういう事でしょう?(泣)








コレだけバラすのですから、このシステムは駄目なんじゃないでしょうか?
現時点で『最良』と思っていたシステムが実は全然駄目駄目だったのではないでしょうか?






しかし!






このシステムで、出たバイトをかなりの高確率でフッキング(バラシ無し)した時も多々あった訳です。
だからこそ、現在迄使用している訳ですから...。

しかも、僕が悩んでいるのは『フッキングしない』のでは無く『バレやすい』という部分です。(ココ大事!)
バイトに対して良くフッキングはするんです!
その後、バレやすい事に悩んでるんです!

ハイ!ここで、

『腕が悪いんぢゃね?』

等と言う奴は、すっこんでろ!と言いたい!






ある時は高確率のフッキング、又有る時は高確率のバラシ...






何でしょう?同じフックシステムを搭載しているのにこの両極端の現象は...


ここでエルフさんに一つの考えが浮かびますた。




乗る乗らない(バラすバラさない)はフックシステム云々ではなく(勿論吊るしの状態より良いでしょうが)、その時(時期)、そのポイントの鯰の活性に依る物ではないのでしょうか?




鯰の口の周りは非常に固いです。
特に口の中、フチから1cm〜1,5cmくらいの所はヤスリの様な歯が並んでいてとても固いです。
この場所にフックポイントが来たら、まず刺さらないか刺さっても浅刺さりですぐ外れてしまいます。

もともと鯰はバスの様に大口を開けて一気にルアーを吸い込むような補食はしません。
鯰は吸い込み系の補食ではなく、噛み付き系の補食と言われてます。
低活性時、または本活性ではない時にはついばむ様なバイトが頻繁に有ります。
ただでさえバスの様に大口を開けて補食する訳では無いので、この様な時はフックの先っぽをくわえる様なバイトでフックポイントが口の奥まで届かず、丁度固い部分に当たるのでフッキングが甘く、バレるのではないでしょうか。
いくらバーブレスとはいえ、ブッスリとベンド迄刺さっていれば、そうそうバレるもんぢゃ有りません。


実は、鯰が補食が下手でフッキングしづらいのでは無く、他の魚と比べて口が固いのでフッキングしづらい(バレやすい)のでは無いでしょうか。



と、エルフさんは推測するのです。



.....。




.....。




詭弁か...(ボソッ)




と、とにかく、エルフさんはその考えに至ったので、ゴールの無いフックシステムの開発はコレにて、一旦終了致します。
あっ、でもフックの種類はいろいろ試して行きますよ!(貫通性とか、大きさとか...)
それよりも、ルアー本体(カップ、ボディ等)の改造に目を向ける事にします。



エルフさんのフックシステムの小論文(?)は以上です!




反論の有る方、異論の有る方はかかって来なさい!(笑)







さあっ!(大笑)
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by zuunama | 2008-03-25 01:26 | タックル